葵(今井裕之)

葵(今井裕之)
京の皐月に1500年前から行われている葵祭。舞台となる上賀茂神社・下賀茂神社では二葉葵の葉が神紋とされています。愛らしいハートの形は心をなごませてくれます。銅板を丹念に鍛造して作りました。 ・素材=銅 ・サイズ(W×D×H)=7.4×6.8×1㎝ ・紙箱あり
ご提供予定時期:2020年11月9日以降2週間以内に発送
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この商品について

  • 葵(今井裕之)

  • 京の皐月に1500年前から行われている葵祭。舞台となる上賀茂神社・下賀茂神社では二葉葵の葉が神紋とされています。愛らしいハートの形は心をなごませてくれます。銅板を丹念に鍛造して作りました。
    ・素材=銅
    ・サイズ(W×D×H)=7.4×6.8×1㎝
    ・紙箱あり
  • ◆作家略歴
    1964年 京都市出身
    1991年 東京藝術大学大学院美術研究科鍛金専攻修了
    山梨県立宝石美術専門学校勤務(1993年~2004年) 
    2005年 京都に金石造形スタジオ設立
    京都/東京で個展を中心に発表している
    京都工芸美術作家協会理事

    鉱物を彫刻する砡彫刻と金属を鍛造して造形する鍛金とが共存する造形、金石造形という新たな工芸分野の開拓者として文化の中心京都で創作活動をしている。幼少の頃より地球からの贈りもの、鉱物の神秘に魅せられ、どのように産まれたのか、地球との対話を通して研究を重ね、それが造形へと導かれた。金属も同じく地球の造形物で有り、根源は同じであるという考え、それが金石造形である。造形される形はユーモラスで、モチーフとされる生物は親しみを感じる。コンセプトのひとつに“祈り”があり癒やしをもたらすものづくりには、心に響けとの想いが込められている。

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