【1点限定】小菊ちらし乾漆小箱(井上絵美子)

【1点限定】小菊ちらし乾漆小箱(井上絵美子)
作品のイメージは、目の前で、小さなつむじ風が起こる瞬間を見て、クルクルと回る様子に季節を感じる所から来ています。小菊をちらし、肌を撫でるくらいの優しいつむじ風を表現しました。 ・素材=漆、青貝、金粉 ・サイズ(W×D×H)=9×10×8㎝ ・木箱あり
ご提供予定時期:2020年11月9日以降2週間以内に発送
¥310,000 (税込/送料込)
販売終了

この商品について

  • 小菊ちらし乾漆小箱(井上絵美子)

  • 作品のイメージは、目の前で、小さなつむじ風が起こる瞬間を見て、クルクルと回る様子に季節を感じる所から来ています。小菊をちらし、肌を撫でるくらいの優しいつむじ風を表現しました。
    ・素材=漆、青貝、金粉
    ・サイズ(W×D×H)=9×10×8㎝
    ・木箱あり
  • ◆作家略歴
    1995年 京都市立芸術大学大学院美術研究科漆工専攻修了
    2012年 漆・うるわしの饗宴展(東京・京都・福島)
    2018年 漆の現在 2018展 (東京・日本橋三越)

    大学で漆に出会い「未知の世界に挑戦してみよう。」という思いから、漆芸の道へ進んで参りました。私の作品は、乾漆技法と呼ばれる、仏像制作にも使われていた伝統的な技法で制作しています。作品を考える際には、命あるものの形・線という所から発想が始まります。幼少の頃から、見て、触って、頭の中に集積された形や線を再構築し、物語を話すような気持ちで組み立てていきます。観てくださる方と、作品を通して会話が出来ればと思っております。

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京都を中心に活動する美術工芸集団「創工会」。結成以来、文化勲章受章者、内閣総理大臣賞受賞者、京都府文化功労者顕彰者などを輩出しています。 新型コロナウイルスの影響を受け作品発表の場が減少している中、京都鹿ケ谷にて「創工会×和中庵in鹿ケ谷」展を開催しました(2020/11/1~11/8)。会場に来られなかった方に向けて作品を紹介し、購入していただくためプロジェクトを立ち上げました。1点限定作品から、ぐい吞みや豆皿も。この機会に作品をお手元におき、鑑賞してみませんか?